「表は罫線で囲む」と決めていませんか? Excelで表を作るときは、罫線でセルを囲むのが一般的です。 その感覚のままPowerPointでも表を作っていませんか? スライドの場合は少し考え方が変わります。スライドは、線が増えると画面が窮屈になり、…
いきなりPowerPointを開いていませんか プレゼン資料を作るとき、 いきなりPowerPointを立ち上げて、思いついた内容をそのままスライドにしていく。 この作り方はよくありますが、途中で迷いやすく、スライドが増えてしまう原因にもなります。P…
「結論から話す」かどうかは状況で決める プレゼンでは「結論から話すべき」とよく言われます。確かに、時間が限られている場合や、聞き手がすぐに結論を知りたい状況では効果的です。しかし、すべてのプレゼンが結論から始めるべきとは限りませ…
カンペを覚えると、プレゼンは単調になる プレゼンでよくあるのが、原稿をそのまま覚えて話す方法です。話す内容を忘れないようにするために、カンペを用意したり、文章を丸ごと覚えたりする。しかし、この方法には大きな問題があります。覚えた…
プレゼン準備で覚えるのはセリフではなく構造 プレゼンで不安になる理由の一つは「話す内容を忘れてしまうかもしれない」ということです。そのため、話す内容を丸ごと覚えたりスライドをカンペのように使ったりする人も少なくありません。しかし、プ…
スライドをカンペにしていませんか? スライドに文章を書いてしまう、そんな悩みありませんか?文章を書いてしまう理由の一つに、「話すときに忘れそう」という不安があります。伝えたい内容をそのままスライドに書いておけば安心だと感じる…
理屈を語るな。行動を動かせ。 プレゼン資料が大学の講義のようになっていないでしょうか。専門的な理論を丁寧に説明し、背景や定義を網羅する。しかし、その難しい理屈は本当に“今”必要でしょうか。多くの場合、理論を語りたくなるの…