カンペを覚えると、プレゼンは単調になる
2026/04/20
プレゼンでよくあるのが、原稿をそのまま覚えて話す方法です。
話す内容を忘れないようにするために、
カンペを用意したり、文章を丸ごと覚えたりする。
しかし、この方法には大きな問題があります。
覚えた文章をそのまま話すと、どうしても棒読みになりがちです。
抑揚のない話し方は伝わりにくいだけでなく、
聞き手に「つまらない」という印象を与えてしまいます。
プレゼンは文章を読み上げる場ではありません。
自分の考えや想いを、聞き手に伝える場です。
そのためには、生きた言葉で話すことが大切です。
原稿を丸暗記して棒読みするのではなく、内容を理解した上で話しましょう。
少なくとも、抑揚をつけて自然に話せるくらいの練習は必要です。
伝わるプレゼンは、言葉に温度があります。
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