スライドをカンペにしていませんか?
2026/04/14
スライドに文章を書いてしまう、そんな悩みありませんか?
文章を書いてしまう理由の一つに、「話すときに忘れそう」という不安があります。
伝えたい内容をそのままスライドに書いておけば安心だと感じるからです。
しかしこの方法には問題があります。
話す内容をそのままスライドに書いてしまうと、
スライドは聞き手のためではなく、話し手のカンペになってしまいます。
結果として文字が増え、スライドを読み上げるプレゼンになりやすくなります。
スライドは本来、聞き手の理解を助けるためのものです。
要点を示し、話は口頭で補足する。
この役割分担があることで、視覚と聴覚の情報が補い合い、理解が深まります。
もし話す内容を忘れそうなら、スライドではなく話し手用のメモを用意しましょう。
役割を分けることで、スライドはシンプルになり、プレゼンは伝わりやすくなります。
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