いきなりPowerPointを開いていませんか
2026/04/30
プレゼン資料を作るとき、
いきなりPowerPointを立ち上げて、思いついた内容をそのままスライドにしていく。
この作り方はよくありますが、途中で迷いやすく、
スライドが増えてしまう原因にもなります。
PowerPointを開く前に、まずやることがあります。
それは「一番伝えたいこと」を決めることです。
次に、その内容を伝えるための目次を作ります。
つまり、話の流れを文字だけで整理するのです。
文字だけで構成を考えると、冷静に論理的な流れを確認することができます。
目次が決まれば、その順番でスライドを作るだけです。
最初に構造を決めておくことで、途中で迷うことなく資料を作成できます。
伝わるプレゼンは、スライドから作るのではなく、構造から作ります。
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