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組織全体のプレゼン品質向上を目指す

企業様のコミュニケーション力と業務効率を高めるためのプログラムを提供しており、ビジネスをより円滑かつ効率的に進めるためのお手伝いをしています。プレゼン資料の質を上げることだけではなく、伝え方のコツやコミュニケーション技法など、実務で成果を生み出すためのメソッドをお伝えいたします。

企業様ごとにプレゼン資料を作成

プレゼンで不安になる理由の一つは「話す内容を忘れてしまうかもしれない」ということです。そのため、話す内容を丸ごと覚えたりスライドをカンペのように使ったりする人も少なくありません。しかし、プ…

プレゼンでよくあるのが、スライドをそのまま読み上げてしまうことです。スライドに書いてある文章を、そのまま話して説明する。しかしこの方法では、聞き手に新しい情報はほとんど届きません。なぜなら…

「一番伝えたいことは何ですか?」 プレゼン資料を改善する際、私はまずこの質問をします。 この問いにすぐ答えられる人は、すでに思考が整理されています。 伝える目的が明確なので、不要な情報も自然…

スライドの枚数だけでなく、話す時間も設計する必要があります。 一般的に、人が無理なく話せる量は1分で約300文字。 つまり5分のプレゼンなら、話せる内容はおよそ1500文字程度です。これ以上の内容を詰…

9行の箇条書きと10行の箇条書き。パッと見た瞬間、どちらも「多い」と感じます。人は6つ以上になると、正確な個数を瞬時に把握しにくくなります。しかし同じ9項目でも、3×3の配置にすれば「9」と一瞬で認…

箇条書きは便利ですが、数が増えすぎると一気に伝わりにくくなります。人が瞬時に捉えられる個数は、だいたい5つまで。3つなら「3」、5つなら「5」と塊で認識できます。しかし5つを超えた瞬間、それは「…

スライドのタイトルと中身がズレていると、強い違和感があります。感覚的には「気持ち悪い」タイトルは、その1枚が何の話をしているのかを示すラベルです。ところが、タイトルと内容が一致していないと、…

スライド投影する資料には、必ず各ページの上部にタイトルをつけましょう。 タイトルは、その1枚が「何を言っているのか」を瞬時に伝える役割を持ちます。聞き手は、まず全体像を掴もうとします。 タイト…

営業資料やプレゼン資料のブラッシュアップをはじめ、個々のスキルアップはもちろん、組織全体のコミュニケーション品質を一段階引き上げるためのサポート事業を展開しています。伝わる資料の作成と伝える技術が備わることで、意思決定のスピードが向上し、提案の成功率が高まるはずです。企業様の価値を最大限に引き出すことを目的に、すぐにでも成果へつなげるためのお手伝いを行っておりますので、まずはお気軽にご相談からお待ちしています。

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