「表は罫線で囲む」と決めていませんか?
2026/05/09
Excelで表を作るときは、罫線でセルを囲むのが一般的です。
その感覚のままPowerPointでも表を作っていませんか?
スライドの場合は少し考え方が変わります。
スライドは、線が増えると画面が窮屈になり、視線が散りやすくなります。
見やすい表にするためには、線を減らす工夫が効果的です。
例えば、薄い色のグラデーションで行を塗り分ける方法があります。
また、本当に必要な部分だけに線を引くことで、
情報の区切りを自然に見せることができます。
特に外枠をすべて囲むと、表全体が箱に閉じ込められたような印象になります。
「表を囲まない選択」で、スライド全体に余裕が生まれます。
表は罫線で囲むもの、という思い込みを少し外してみるだけで
スライドはぐっと見やすくなります。
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