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セミナー等の新しい情報を随時掲載

個人向けのオンラインセッションや全国を対象にした団体向けのワークショップ、プレゼン大会の企画から開催など、提供するサービスの新しいお知らせを随時公開しております。プレゼン資料の具体的なつくり方や視覚的に把握しやすいデザイン、情報伝達力が高まる論理的な構成をはじめとした幅広いスキルが身に付きます。

1枚のスライドに、何か所も蛍光ペンで塗られている資料をよく見かけます。黄色いマーカーが何度も入り、目に飛び込んでくる。しかし見た瞬間に感じるのは、「うるさい」「まぶしい」という違和感です。強…

スライドに色を使うと、強調や区別ができます。しかし、色が増えすぎると資料は一気に“うるさく”なります。赤、青、緑、オレンジ……と多色になると、見る側は無意識に考え始めます。「この色は何の意味だ…

スライドの文字が小さいと、それだけで「多い」「読みたくない」と感じます。内容以前に、受け手は拒否反応を起こします。文字を小さくするのは、情報を整理できていないサインです。全部を入れようとす…

9行の箇条書きと10行の箇条書き。パッと見た瞬間、どちらも「多い」と感じます。人は6つ以上になると、正確な個数を瞬時に把握しにくくなります。しかし同じ9項目でも、3×3の配置にすれば「9」と一瞬で認…

箇条書きは便利ですが、数が増えすぎると一気に伝わりにくくなります。人が瞬時に捉えられる個数は、だいたい5つまで。3つなら「3」、5つなら「5」と塊で認識できます。しかし5つを超えた瞬間、それは「…

スライドのタイトルと中身がズレていると、強い違和感があります。感覚的には「気持ち悪い」タイトルは、その1枚が何の話をしているのかを示すラベルです。ところが、タイトルと内容が一致していないと、…

スライドにはタイトルをつけるべきです。しかし、タイトルがそのまま「結論」であるとは限りません。タイトルの役割は、その1枚が「何の話をしているのか」を瞬時に示すこと。いわば目次のような役割です…

スライドのタイトルと中身がズレていると、強い違和感があります。 感覚的には「気持ち悪い」という一言に尽きます。タイトルは、その1枚が何の話をしているのかを示すラベルです。 ところが、タイトルと…

スライド投影する資料には、必ず各ページの上部にタイトルをつけましょう。 タイトルは、その1枚が「何を言っているのか」を瞬時に伝える役割を持ちます。聞き手は、まず全体像を掴もうとします。 タイト…

スライド投影する資料は、読むための文章ではありません。瞬時に理解させるための設計物です。人は15文字を超えると、無意識に「読む」モードに入ると言われています。つまり、それ以上の長さになると聞…

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