箇条書きが5つを超えたら、図解にする 2026/03/12 9行の箇条書きと10行の箇条書き。パッと見た瞬間、どちらも「多い」と感じます。人は6つ以上になると、正確な個数を瞬時に把握しにくくなります。しかし同じ9項目でも、3×3の配置にすれば「9」と一瞬で認…
「スライドのタイトル=結論」とは限らない 2026/03/02 スライドにはタイトルをつけるべきです。しかし、タイトルがそのまま「結論」であるとは限りません。タイトルの役割は、その1枚が「何の話をしているのか」を瞬時に示すこと。いわば目次のような役割です…
スライドタイトルと中身のズレは信頼を削る 2026/02/26 スライドのタイトルと中身がズレていると、強い違和感があります。 感覚的には「気持ち悪い」という一言に尽きます。タイトルは、その1枚が何の話をしているのかを示すラベルです。 ところが、タイトルと…
各スライドにタイトルをつける 2026/02/23 スライド投影する資料には、必ず各ページの上部にタイトルをつけましょう。 タイトルは、その1枚が「何を言っているのか」を瞬時に伝える役割を持ちます。聞き手は、まず全体像を掴もうとします。 タイト…
1文は13文字以内に 2026/02/19 スライド投影する資料は、読むための文章ではありません。瞬時に理解させるための設計物です。人は15文字を超えると、無意識に「読む」モードに入ると言われています。つまり、それ以上の長さになると聞…
スライドに句読点はいらない 2026/02/16 プレゼン資料に「、」「。」は必要でしょうか。 スライドは文章を読む場ではありません。瞬時に要点を掴ませるための設計物です。 それなのに意味を持たない一文字が増えるだけで、視覚的ノイズが生まれ…
理屈を語るな。行動を動かせ。 2026/02/12 プレゼン資料が大学の講義のようになっていないでしょうか。専門的な理論を丁寧に説明し、背景や定義を網羅する。しかし、その難しい理屈は本当に“今”必要でしょうか。多くの場合、理論を語りたくなるの…
作成代行ではありません。あなた自身に「一生使えるスキル」を 2026/01/06 単なる丸投げでは、あなたのスキルは伸びません。SACCのセッションは、目の前で資料を劇的に改善しながら、そのノウハウをお伝えするスタイル。次回からは、自分自身で「伝わる資料」が作れるようになり…