スライドの流れは入れ替えてみる 2026/04/06 プレゼン資料を見ていて、「急に話が変わった」「何の話だったっけ?」と感じることがあります。こうした違和感の多くは、 スライドの前後関係がうまくつながっていないことが原因です。もし流れが唐突に…
一番伝えたいことが決まれば、削れる 2026/04/01 「一番伝えたいことは何ですか?」 プレゼン資料を改善する際、私はまずこの質問をします。 この問いにすぐ答えられる人は、すでに思考が整理されています。 伝える目的が明確なので、不要な情報も自然…
話す文字数は 話す時間から逆算する 2026/03/29 スライドの枚数だけでなく、話す時間も設計する必要があります。 一般的に、人が無理なく話せる量は1分で約300文字。 つまり5分のプレゼンなら、話せる内容はおよそ1500文字程度です。これ以上の内容を詰…
文字を小さくするな。文字を削れ。 2026/03/15 スライドの文字が小さいと、それだけで「多い」「読みたくない」と感じます。内容以前に、受け手は拒否反応を起こします。文字を小さくするのは、情報を整理できていないサインです。全部を入れようとす…
箇条書きが5つを超えたら、図解にする 2026/03/12 9行の箇条書きと10行の箇条書き。パッと見た瞬間、どちらも「多い」と感じます。人は6つ以上になると、正確な個数を瞬時に把握しにくくなります。しかし同じ9項目でも、3×3の配置にすれば「9」と一瞬で認…
箇条書きは3つまで、多くても5つまで 2026/03/09 箇条書きは便利ですが、数が増えすぎると一気に伝わりにくくなります。人が瞬時に捉えられる個数は、だいたい5つまで。3つなら「3」、5つなら「5」と塊で認識できます。しかし5つを超えた瞬間、それは「…
タイトルと中身のズレは信頼を削る 2026/03/06 スライドのタイトルと中身がズレていると、強い違和感があります。感覚的には「気持ち悪い」タイトルは、その1枚が何の話をしているのかを示すラベルです。ところが、タイトルと内容が一致していないと、…
スライドタイトルと中身のズレは信頼を削る 2026/02/26 スライドのタイトルと中身がズレていると、強い違和感があります。 感覚的には「気持ち悪い」という一言に尽きます。タイトルは、その1枚が何の話をしているのかを示すラベルです。 ところが、タイトルと…
各スライドにタイトルをつける 2026/02/23 スライド投影する資料には、必ず各ページの上部にタイトルをつけましょう。 タイトルは、その1枚が「何を言っているのか」を瞬時に伝える役割を持ちます。聞き手は、まず全体像を掴もうとします。 タイト…
1文は13文字以内に 2026/02/19 スライド投影する資料は、読むための文章ではありません。瞬時に理解させるための設計物です。人は15文字を超えると、無意識に「読む」モードに入ると言われています。つまり、それ以上の長さになると聞…