SACC株式会社

プレゼン資料の作成はSACC株式会社 | デザイン

今の資料を無料で診断・相談してみる

ブログ

デザイン

視覚から伝わる資料づくりを提案

単に綺麗な資料をつくるのではなく、相手に伝わり、理解されるデザインを追求しています。ビジネスにおける資料では、視覚的な印象だけではなく情報の整理やメッセージの優先順位、読み手の行動導線までを設計する必要があります。これまでに培った様々な経験とノウハウを活かし、目的に応じた表現方法をお伝えします。

プレゼン資料をデザインする提案

プレゼンでよくあるのが、スライドをそのまま読み上げてしまうことです。スライドに書いてある文章を、そのまま話して説明する。しかしこの方法では、聞き手に新しい情報はほとんど届きません。なぜなら…

プレゼンを改善するセッションでは、まずスライドを見ます。そしてそのあとで話を聞きます。理由はシンプルです。スライドには、その人の思考がそのまま表れているからです。スライドの枚数が多い場合は…

プレゼン資料を見ていて、「急に話が変わった」「何の話だったっけ?」と感じることがあります。こうした違和感の多くは、 スライドの前後関係がうまくつながっていないことが原因です。もし流れが唐突に…

スライドの枚数が増えすぎると、1枚あたりの表示時間が短くなります。表示時間が短いスライドは、聞き手が内容を理解する前に次へ進んでしまい 結果としてノイズになります。プレゼン資料の枚数は、発表…

文字色+2色までに絞ると決めたとき、次に悩むのは「何色を選ぶか」です。毎回赤と青では無難ですが、自分らしさも設計意図も見えにくい。まず、この資料のメインとなる強調色を1色選びます。コーポレー…

1枚のスライドに、何か所も蛍光ペンで塗られている資料をよく見かけます。黄色いマーカーが何度も入り、目に飛び込んでくる。しかし見た瞬間に感じるのは、「うるさい」「まぶしい」という違和感です。強…

スライドに色を使うと、強調や区別ができます。しかし、色が増えすぎると資料は一気に“うるさく”なります。赤、青、緑、オレンジ……と多色になると、見る側は無意識に考え始めます。「この色は何の意味だ…

スライドの文字が小さいと、それだけで「多い」「読みたくない」と感じます。内容以前に、受け手は拒否反応を起こします。文字を小さくするのは、情報を整理できていないサインです。全部を入れようとす…

9行の箇条書きと10行の箇条書き。パッと見た瞬間、どちらも「多い」と感じます。人は6つ以上になると、正確な個数を瞬時に把握しにくくなります。しかし同じ9項目でも、3×3の配置にすれば「9」と一瞬で認…

箇条書きは便利ですが、数が増えすぎると一気に伝わりにくくなります。人が瞬時に捉えられる個数は、だいたい5つまで。3つなら「3」、5つなら「5」と塊で認識できます。しかし5つを超えた瞬間、それは「…

営業資料やプレゼン資料などあらゆる種類のビジネス書類に対応し、ブランドイメージに合わせたトーンやレイアウトを提案いたします。情報の整理を行うことで誰が見てもわかりやすい資料作成を心がけ、直感的に理解できる形へと導きます。説得力を高めるために必要なデザイン構築は、ビジネスの成果を左右する重要な武器となります。「資料の品質を高めたい」「社内外への印象を強化したい」という企業様に向けて、最適なサポートを提供いたします。

プレゼン資料をデザインする提案

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。