スライドの色は3色まで スライドに色を使うと、強調や区別ができます。しかし、色が増えすぎると資料は一気に“うるさく”なります。赤、青、緑、オレンジ……と多色になると、見る側は無意識に考え始めます。「この色は何の意味だ…
箇条書きが5つを超えたら、図解にする 9行の箇条書きと10行の箇条書き。パッと見た瞬間、どちらも「多い」と感じます。人は6つ以上になると、正確な個数を瞬時に把握しにくくなります。しかし同じ9項目でも、3×3の配置にすれば「9」と一瞬で認…
箇条書きは3つまで、多くても5つまで 箇条書きは便利ですが、数が増えすぎると一気に伝わりにくくなります。人が瞬時に捉えられる個数は、だいたい5つまで。3つなら「3」、5つなら「5」と塊で認識できます。しかし5つを超えた瞬間、それは「…
1文は13文字以内に スライド投影する資料は、読むための文章ではありません。瞬時に理解させるための設計物です。人は15文字を超えると、無意識に「読む」モードに入ると言われています。つまり、それ以上の長さになると聞…
スライドに句読点はいらない プレゼン資料に「、」「。」は必要でしょうか。 スライドは文章を読む場ではありません。瞬時に要点を掴ませるための設計物です。 それなのに意味を持たない一文字が増えるだけで、視覚的ノイズが生まれ…
作成代行ではありません。あなた自身に「一生使えるスキル」を 単なる丸投げでは、あなたのスキルは伸びません。SACCのセッションは、目の前で資料を劇的に改善しながら、そのノウハウをお伝えするスタイル。次回からは、自分自身で「伝わる資料」が作れるようになり…
デザイン DESIGN「折角時間をつくっているのに、契約につなげる前に時間が終わってしまう」「資料を使って説明をしても、うまく話がかみ合わない時がある」など、相手側と意思疎通を図り、契約や受注につなげてい…
企業 ENTERPRISE限られたスケジュールをすり合わせて確保したプレゼンの機会は、事業展開や売上アップにつながる大切な時間でもあります。「折角のチャンスだったのに、伝えたいことが伝わり切らなかった」「…
提案 SUGGESTION限られた時間の中で相手側に的確にアピールするためには、プレゼン資料の内容にも細心の注意を払う必要があります。如何にして質疑応答や失注などのタイムロスをなくし、本当の意味での業務効…
セミナー SEMINAR言いたいことや伝えたいことを詰め込んだだけのプレゼン資料では、相手側に何を一番伝えたいのか、重要なポイントはどこなのかなどが的確に伝わりません。資料は伝わりやすく、わかりやすいことが…