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視覚+聴覚=100%となる設計

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視覚+聴覚=100%となる設計

視覚+聴覚=100%となる設計

2026/04/11

プレゼンでよくあるのが、スライドをそのまま読み上げてしまうことです。

スライドに書いてある文章を、そのまま話して説明する。

しかしこの方法では、聞き手に新しい情報はほとんど届きません。

 

なぜなら聞き手は、すでにスライドを読んでいるからです。

同じ内容を「視覚」と「聴覚」で重ねて伝えても、理解は深まりません。

むしろ、話を聞く必要がなくなってしまいます。

 

スライドは読むものではなく、理解を助けるためのものです。

スライドには要点を示し、詳しい説明や背景は話す。

このように役割を分けることで、視覚と聴覚の情報が補完し合います。

 

視覚と聴覚がそれぞれ違う役割を持つとき、プレゼンの理解度は大きく高まります。

伝わるプレゼンは、視覚と聴覚を合わせて100%になるように設計されています。

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