色は2色まで。増やさないこと
2026/03/24
文字色+2色までに絞ると決めたとき、次に悩むのは「何色を選ぶか」です。
毎回赤と青では無難ですが、自分らしさも設計意図も見えにくい。
まず、この資料のメインとなる強調色を1色選びます。
コーポレートカラーでも、コンセプトから導いた色でもいい。
重要なのは、意味を持たせることです。
もう1色は補完色。同系色でも反対色でも構いません。
そしてその2色の濃淡を使い分ければ、
実質的には複数の表現が可能になります。
強調には濃い色、背景や図形には薄い色。
色を増やさなくても、設計次第で表現は広がります。
色は装飾ではなく、意図を伝えるための構造です。
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SACC株式会社
住所 : 東京都大田区
プレゼン資料をデザインする提案
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