「スライドのタイトル=結論」とは限らない
2026/03/02
スライドにはタイトルをつけるべきです。
しかし、タイトルがそのまま「結論」であるとは限りません。
タイトルの役割は、その1枚が「何の話をしているのか」を瞬時に示すこと。
いわば目次のような役割です。
聞き手にとっては、今どの話題にいるのかが分かるだけで、理解の負担が大きく減ります。
一方で、そのスライドで本当に伝えたいメッセージは、
話の流れの中で立ち上がることも多い。
タイトルは答えではなく、思考の範囲を限定するガイドです。
結論を書こうとするあまり、タイトルを強引に言い切りにしなくていい。
まずは「何の話か」を明確にする。それだけで、伝わり方は格段に変わります。
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