話す文字数は 話す時間から逆算する 2026/03/29 スライドの枚数だけでなく、話す時間も設計する必要があります。 一般的に、人が無理なく話せる量は1分で約300文字。 つまり5分のプレゼンなら、話せる内容はおよそ1500文字程度です。これ以上の内容を詰…
箇条書きが5つを超えたら、図解にする 2026/03/12 9行の箇条書きと10行の箇条書き。パッと見た瞬間、どちらも「多い」と感じます。人は6つ以上になると、正確な個数を瞬時に把握しにくくなります。しかし同じ9項目でも、3×3の配置にすれば「9」と一瞬で認…
箇条書きは3つまで、多くても5つまで 2026/03/09 箇条書きは便利ですが、数が増えすぎると一気に伝わりにくくなります。人が瞬時に捉えられる個数は、だいたい5つまで。3つなら「3」、5つなら「5」と塊で認識できます。しかし5つを超えた瞬間、それは「…
タイトルと中身のズレは信頼を削る 2026/03/06 スライドのタイトルと中身がズレていると、強い違和感があります。感覚的には「気持ち悪い」タイトルは、その1枚が何の話をしているのかを示すラベルです。ところが、タイトルと内容が一致していないと、…
各スライドにタイトルをつける 2026/02/23 スライド投影する資料には、必ず各ページの上部にタイトルをつけましょう。 タイトルは、その1枚が「何を言っているのか」を瞬時に伝える役割を持ちます。聞き手は、まず全体像を掴もうとします。 タイト…
作成代行ではありません。あなた自身に「一生使えるスキル」を 2026/01/06 単なる丸投げでは、あなたのスキルは伸びません。SACCのセッションは、目の前で資料を劇的に改善しながら、そのノウハウをお伝えするスタイル。次回からは、自分自身で「伝わる資料」が作れるようになり…