スライドは思考の鏡
2026/04/08
プレゼンを改善するセッションでは、まずスライドを見ます。
そしてそのあとで話を聞きます。
理由はシンプルです。
スライドには、その人の思考がそのまま表れているからです。
スライドの枚数が多い場合は、伝えたいことがまだ絞れていない可能性があります。
強調が多い場合は、優先順位が決まっていないことが多いです。
色が多い資料を見ると、「この色は何を意味しているのだろう?」と考えてしまい、
内容よりも装飾が目に入ってしまいます。
スライドは単なる資料ではありません。
作り手の思考の状態をそのまま映し出します。
だからこそ、スライドを整えるということは、
見た目を整えることではなく、思考を整えることなのです。
資料を改善するときは、デザインを直す前に
「何を一番伝えたいのか」を考えます。
スライドは思考の鏡です。
整ったスライドは、整った思考から生まれます。
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