蛍光ペンを乱用してはいけない
2026/03/21
1枚のスライドに、何か所も蛍光ペンで塗られている資料をよく見かけます。
黄色いマーカーが何度も入り、目に飛び込んでくる。
しかし見た瞬間に感じるのは、「うるさい」「まぶしい」という違和感です。
強調は本来、重要な一点を浮かび上がらせるためのものです。
ところが複数箇所を同時に強調すると、
結局どこが本当に大事なのか分からなくなります。
強調が多いスライドは、伝えたいメッセージが定まっていない証拠です。
決めきれていないから、全部にマーカーを引く。
結果として、何も強調されない。
強調とは、選ぶことです。
選べない強調は、ただのノイズになります。
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SACC株式会社
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