スライドの色は3色まで
2026/03/18
スライドに色を使うと、強調や区別ができます。
しかし、色が増えすぎると資料は一気に“うるさく”なります。
赤、青、緑、オレンジ……と多色になると、見る側は無意識に考え始めます。
「この色は何の意味だろう?」「なぜここだけ違うのだろう?」と。
意味の説明がない色は、理解の助けではなくノイズになります。
強調とは、絞ることです。
あれもこれも目立たせようとすると、結局どこも目立たない。
色は基本の文字色に加えて、強調用に2色程度。
これだけで統一感が生まれ、意図が明確になります。
色は飾りではなく、設計の一部です。
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SACC株式会社
住所 : 東京都大田区
プレゼン資料をデザインする提案
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